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登録日: 2023年10月31日
記事 (12)
2026年10月12日 ∙ 2 分
2026年度上半期 書道コンクール受賞報告
このたび、各書道大会において、素晴らしい賞をいただくことができました。 🏆 成田山全国競書大会 読売賞 受賞 🏆 産経ジュニア書道コンクール いきいき賞 受賞 🏆 第75回千葉県小・中・高校席書大会 千葉日報社賞 2名受賞 2026年度が始まり、早くも10月を迎えました。 今年度は、これまで手の届かなかった賞を受賞することができ、指導者として大変うれしく思うと同時に、結果を出すためにはどれほどの練習量が必要なのか、少しずつ明確になってきたように感じています。 まずは量を重ねること。そして、その先に質を高めていくこと。 一度にたくさんの練習をこなすことは、決して簡単ではありません。 だからこそ、毎日少しずつでも筆を持ち、継続して取り組むことが大切だと考えています。 日々の小さな努力が積み重なり、やがて一つの結果として実を結ぶ。 その喜びが「また頑張ろう」「次はもっと上を目指したい」という新たな意欲につながっていくのだと思います。 賞をいただくことだけがすべてではありませんが、一つの目標に向かって努力を重ね、その成果を実感できる経験は、子どもたちにとって大きな自信になるはずです...
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2026年2月22日 ∙ 2 分
2025年度を振り返って
2025年度も、子どもたち一人ひとりの成長に立ち会えたことを、心から嬉しく思います。 今年は「形を整える」だけでなく、線の入り方、筆の運び、余白の取り方など、“なぜそう書くのか”を考える時間を大切にしてきました。 何枚も何枚も書き重ねる姿。悔しさをこらえながら、もう一枚と筆を持つ姿。 賞だけでは測れない、確かな積み重ねがありました。 本年度は、多くの生徒がさまざまな公募展に挑戦しました。 参加した主な公募展は、 ・JA書道コンクール ・産経ジュニア書道コンクール ・和洋女子大学競書大会 ・新大競書大会 ・新大硬筆大会 ・新大書初大会 ・千葉県小中高校書き初め大会 ・成田山全国競書大会 ・ふれあい書道展 ・明治神宮少年新春書道展 教室の中だけでは得られない緊張感。 締切に向けて仕上げる集中力。 他の作品と並ぶことで見えてくる自分の現在地。 公募展への挑戦は、技術の向上だけでなく、「自分の力で作品を完成させる力」を育ててくれます。 高学年は作品に深みが増し、低学年は線に芯が入り始めました。 幼児さんも、見る力が確実に育っています。 書は一日では変わりません。...
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2024年8月17日 ∙ 2 分
第75回毎日書道展へ
毎日書道展へ行ってきました。 今年度の作品は「 掬水月在手」。 ( みずをきくすればつきてにあり ) 「掬水月在手」の由来は、唐の時代、于良史(うりょうし)作の漢詩『春山夜月』 という題の五言律詩の承句です。 日々の生活の中に実は小さな感動やすばらしいものがたくさんあります...
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